Hana Fund Serviceは6月5日、全北特別自治道・全州市の韓屋村と全州川周辺で、地域と連携したプロギング活動を実施したと発表した。
活動には同社の社員約20人のほか、全北特別自治道ボランティアセンター、全州大学のプロジェクトチームDIGG、弘益大学公共デザイン研究センター、ソーシャルベンチャーGongsimi、チョロクピョル地域児童センターの関係者らが参加した。総勢約50人が集まった。
参加者は約1時間にわたり、韓屋村と全州川周辺を歩きながら生活ごみや廃棄物を回収した。あわせて、地域の生態系保全の重要性や企業の社会的責任について意見を交わした。
当日は、Gongsimiと全州大学のプロジェクトチームDIGGが共同開発した環境配慮型のプロギングキットと専用アプリも活用した。
キム・ドクスン代表は「今後も、機関、企業、大学、地域を結ぶ共生ネットワークを通じて、真摯にESG経営を実践していく」とコメントした。
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