5月28日に開かれた「2026年男女雇用平等強調期間記念式」で、男女雇用平等優秀企業として雇用労働部長官表彰を受けたThinkfreeのキム・ドゥヨン代表(右)。左はクォン・チャンジュン雇用労働部次官。写真=Thinkfree

Hancom子会社のThinkfreeは6月4日、雇用労働部主催の「2026年男女雇用平等優秀企業」に選ばれ、長官表彰を受けたと発表した。

同社は、能力と成果を重視する人事制度の運用に加え、母性保護制度の拡充や、仕事と家庭の両立を後押しする職場環境づくりが評価されたとしている。

具体的には、産前産後休暇、流産・死産休暇、配偶者出産休暇のほか、不妊治療休暇、妊娠期の労働時間短縮、胎児健診のための有給時間保障などを導入している。

会社側によると、不妊治療休暇と育児休業の利用者は、いずれも前年比100%増加した。男性の育児休業取得率は2024年が100%、2025年が75%だったという。

キム・ドゥヨン代表は「今回の表彰は、働きやすい会社づくりに向けてともに取り組んできた全社員の成果だ」とコメント。「今後も、誰もが能力を発揮できる職場環境を整え、仕事と生活の両立を支える企業文化をさらに発展させていく」と述べた。

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