MacBook Neoが、発売後3週間の販売実績でAppleの新型ノートPCの中でトップだったことが分かった。IDCの2026年1〜3月期の販売トラッキングデータを基に、9to5Macが2日(現地時間)に報じた。
同データによると、MacBook Neoの販売台数は110万台。M5 MacBook Airは90万台、M5 Pro・M5 Maxを搭載したMacBook Proは55万台だった。
比較対象はいずれも3月11日発売の新モデルだ。発売後3週間の実績では、MacBook NeoがM5 MacBook AirとMacBook Proを上回った。
一方、MacBook Airの製品群全体でみると構図は異なる。既存モデルの販売分も含めれば、発売後3週間ベースでも、2026年1〜3月期通期でも、MacBook Airが引き続きAppleのノートPCで最も売れている製品だった可能性が高い。
注目は4〜6月期の動向だ。Appleが供給制約を解消し、販売地域の拡大を進めれば、MacBook Neoの出荷は今四半期に大きく伸びる可能性があるとの見方が出ている。
この見方が現実となれば、MacBook Neoは新モデルの枠を超え、AppleのMac製品群全体で最も売れる製品に浮上する可能性がある。
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