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SOOPは6月2日、韓国バレーボール連盟(KOVO)の臨時理事会で女子プロバレーボール部の加盟が承認されたと発表した。これにより、同社の女子プロバレーボール部創設とVリーグ参入が正式に決まった。

同社によると、承認を受けて選手編成やクラブ運営体制の整備など、チーム創設に向けた準備を本格化する。

運営主体はSOOPの子会社SOOPTVが担う。初代オーナーにはイ・ミンウォンSOOP代表を選任した。イ・ビョンホSOOP専務が団長、クォン・ソユン事務局長が実務を統括し、運営体制を固めた。

今後はフロント組織の編成や本拠地に関する協力体制の整備を進めるほか、Vリーグ参入に必要な手続きや選手編成を順次進める方針だ。

SOOPは、これまでeスポーツチームの運営や各種スポーツリーグ、競技団体との協業を通じて、配信・中継やコンテンツ制作のノウハウを蓄積してきた。こうした強みを、新たに発足するバレーボール部の運営にも生かすとしている。

同社は最近、「2026韓国実業バレーボール連盟プロバレー・フューチャーズ・チャンプ戦」の予選全試合を生中継するなど、バレーボール関連コンテンツの拡充を進めている。今後は試合中継に加え、選手、ファン、ストリーマーが参加できる多様なコンテンツを展開し、接点拡大を図る考えだ。

SOOP関係者は「KOVO加盟承認を受けて、クラブ運営の準備を本格化する」とした上で、「バレーファンとともに成長できる新しいクラブ文化をつくっていきたい」とコメントした。

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