KB国民銀行は6月1日、報勲の月を前に、5月30日に国立ソウル顕忠院で墓域管理ボランティアを実施したと発表した。社員と家族約80人が参加し、計1587基を対象に清掃活動を行った。
参加者は、碑石の清掃や雑草の除去、枯れた花の回収、韓国国旗(太極旗)の掲揚に取り組んだ。
KB国民銀行は2012年に国立ソウル顕忠院と提携して以降、毎年継続的に墓域管理ボランティアを実施している。
同社関係者は「護国英霊の崇高な犠牲があったからこそ、私たちは平穏な日常を送ることができている」としたうえで、「報勲文化の浸透と企業の社会的責任の実践に向け、今後も努めていく」と述べた。
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