写真=Netmarble。左からカン・イソン選手、イ・ボンヒ選手、キム・ジョンヒ監督、ペ・ジイン選手、チョン・スンボ選手、ハン・ウンジ選手、イ・スンジュ選手、チュ・ヨニ選手、カン・ヒョンジュ選手、ソ・ハギョンコーチ

Netmarble文化財団は6月1日、同財団のパラローイングチームが「2026ソウル市長杯 全国障がい者ローイング大会」で金メダル12個、銀メダル7個、銅メダル2個の計21個のメダルを獲得したと発表した。

同チームは2019年に発足した。ゲーム業界として初めて設立された障がい者ローイングチームで、障がい者スポーツの振興や選手の自立支援、社会参加の拡大を目的に運営している。

2025年11月の「第45回 全国障がい者体育大会」ではメダル12個を獲得しており、今大会でも複数種目で上位入賞を重ね、安定した成績を収めた。

大会はソウル市障がい者体育会が主催し、ソウル市障がい者ローイング連盟と大韓障がい者ローイング連盟が運営を担った。5月29日から30日にかけて、ミサ競艇公園のローイング競技場で開催された。

競技は水上種目と室内種目に加え、男子、女子、混成の別や、肢体、視覚、知的といった障がい区分ごとに分かれ、計17種目で実施された。

選手別では、ハン・ウンジ選手が金1個、銀1個を獲得し、室内種目の最優秀選手(MVP)に選ばれた。カン・イソン選手は金2個、銅1個、カン・ヒョンジュ選手は金3個を獲得し、優秀選手賞を受賞した。

このほか、ペ・ジイン選手、イ・ボンヒ選手、イ・スンジュ選手、チョン・スンボ選手、チュ・ヨニ選手、ソ・ハギョンコーチも各種目でメダル獲得に貢献した。

優秀選手賞を受賞したカン・イソン選手は、「昨年はけがもあったが、継続的な支援のおかげでリハビリに集中できた。今年は結果を残すことができてうれしい」とコメントした。

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