6日に仁川広域市庁で開かれた業務協約式で記念撮影に応じる、チョン・ソンホDdaenggyeoyo事業団代表(左)とハ・ビョンピル仁川広域市行政副市長。写真=Shinhan Bank

Shinhan Bankは5月6日、仁川広域市と民官協力型の公共配達アプリに関する業務協約を締結し、「Ddaenggyeoyo」の展開を拡大すると発表した。

協約に基づき、Shinhan Bankは仁川地域の加盟店と利用者を結ぶ配達プラットフォームとしてDdaenggyeoyoを運営し、地域通貨の利用促進を通じて地域経済の活性化を後押しする。

Ddaenggyeoyoは、仲介手数料を2%水準に抑え、迅速な精算や各種割引特典を提供する公共配達アプリだ。

今後はアプリに仁川地域通貨の決済機能を搭載するほか、新規加盟店に対して最大20万ウォンの支援金を支給する。あわせて、地域通貨と連動したプロモーションや小規模事業者向け金融商品の提供も進める。

サービス開始を記念した割引イベントも1カ月間実施する。仁川地域通貨で決済する利用者は、注文時に2000ウォンの即時割引を受けられる。

Shinhan Bankの関係者は「今後も自治体との連携を広げ、利用者と加盟店の双方がメリットを実感できる施策を強化していく」とコメントした。

キーワード

#Shinhan Bank #仁川市 #公共配達アプリ #Ddaenggyeoyo #地域通貨 #フィンテック
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.