写真=聯合ニュース

韓国株式市場で6日朝、総合株価指数のKOSPIは前営業日比2%超上昇し、5480台で推移した。機関投資家の買い越しを受けて主力株が買われ、KOSDAQも1%台の上昇となった。

KOSPIは午前9時13分時点で、前営業日比110.96ポイント(2.06%)高の5488.26。前営業日比46.05ポイント(0.86%)高の5423.35で始まり、その後上げ幅を広げた。

投資主体別では、機関投資家が1862億ウォンを買い越し、相場上昇を主導した。個人は1773億ウォン、外国人投資家は108億ウォンをそれぞれ売り越した。

時価総額上位銘柄はおおむね上昇した。Samsung Electronicsは3.65%高の19万3000ウォン、SK hynixは2.40%高の89万7000ウォンだった。

このほか、Hyundai Motorは0.74%高、LG Energy Solutionは1.88%高、Hanwha Aerospaceは0.35%高、Samsung Biologicsは1.13%高、SK Squareは2.69%高、Doosan Enerbilityは1.50%高、Kiaは2.13%高と、主力株がそろって買われた。

同時刻のKOSDAQは、前営業日比13.12ポイント(1.23%)高の1076.87。

ソウル外国為替市場では、ウォン相場は1ドル=1510.90ウォンとなり、前営業日より0.80ウォンのウォン安・ドル高で推移した。

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