G-STAR組織委員会は10月28日、G-STAR 2026で実施するインディ展示「G-STARインディショーケース2.0:ギャラクシー」の出展ラインアップと、Steamと連動したオンライン特別施策の概要を発表した。会場での展示規模を拡大するほか、Steam上でも関連プロモーションを展開する。
今回のインディショーケースは、釜山のBEXCO第2展示場1階で開催する。国内外のインディ開発会社109社が出展し、Devolver Digital、Unity、European Game Developers Federation(EGDF)、駐韓ポーランド文化院、Red Brick Houseなどのパートナーを含む参加企業・団体は計114社となる。
Unityインディショーケースゾーンでは、Unityエンジンで開発した30タイトルに加え、「Unity AIゲームジャム」の受賞作を展示する。
Devolver Digitalは、未公開新作の特別ビルドをG-STAR会場で初公開する予定だ。Red Brick Houseが選定した国内の新進開発会社のタイトルも試遊できる。駐韓ポーランド文化院は、ゲーム体験ゾーンとアートウォール展示を設ける。
公式ハードウェアパートナーのKOMODOと共同で、Steam Deckの試遊スペースも用意する。Steam Deck向けに選定したタイトルを会場で直接体験できる。
オンラインでは、Steam内に「G-STAR 2026スペシャルプロモーション」ページを開設する。G-STARの主要参加企業とインディ開発会社のタイトル情報や割引情報をまとめて掲載し、SteamのFeaturedバナーを通じて出展タイトルを訴求する予定だ。
この特別プロモーションはG-STAR開催期間中に実施する。実施日程やアクセス方法の詳細は、後日G-STAR公式サイトとSNSで案内する。
G-STAR 2026の第2展示場では、インディショーケースのほか、新作試遊スペース、ゲーム文化フェスティバル、Hyundai Motor Companyのシムレーシング体験コンテンツなども展開する。
今年のG-STAR BTC入場券は、会場販売を行わずオンライン限定で販売する。購入はG-STAR公式サイトと、KREAM内のG-STAR特設ページで受け付ける。