写真=放送メディア通信委員会のコ・ミンス副委員長(左から7人目)が28日、政府果川庁舎で開かれた第8期南北放送通信交流推進委員会の委嘱式で、出席者と記念撮影に臨んだ。

放送メディア通信委員会は10月28日、南北間の放送通信分野における交流・協力の方向性や主要政策を審議する「第8期南北放送通信交流推進委員会」を発足させた。同日、政府果川庁舎で委嘱式と初会合を開いた。

第8期委員会は、放送・メディア・通信分野と南北関係分野の民間専門家、政府関係者ら計16人で構成する。任期は2年。

初会合では、委員会の運営計画に加え、各機関の南北放送通信交流協力事業などを協議した。放送メディア通信委員会は、会合で出た委員の意見を踏まえ、今後の推進方針や関連政策に反映させる考えだ。

放送メディア通信委員会のコ・ミンス副委員長は、同委員会の委員長として「南北関係の先行きが不透明な中でも、今後の交流協力再開に備え、実効性のある課題を発掘していく」と述べた。

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