AhnLabは10月28日、2026年7〜9月期の連結売上高が795億ウォン、営業利益が109億ウォンだったと発表した。単体ベースでは売上高722億ウォン、営業利益129億ウォンだった。
前年同期比では、連結売上高が149億ウォン増の23.1%増、営業利益が31億ウォン増の38.7%増となった。単体では、売上高が150億ウォン増の26.2%増、営業利益が26億ウォン増の25.3%増だった。
1〜9月累計では、連結売上高が2098億ウォン、営業利益が182億ウォン。単体では売上高1889億ウォン、営業利益253億ウォンとなった。
累計実績の前年同期比は、連結売上高が258億ウォン増の14.0%増、営業利益が59億ウォン増の47.3%増。単体では、売上高が259億ウォン増の15.9%増、営業利益が56億ウォン増の28.1%増だった。
同社によると、7〜9月期はネットワークセキュリティ事業が前年同期比で3桁成長となり、業績拡大を牽引した。あわせて、EDR(Endpoint Detection and Response)とMDR(Managed Detection and Response)の需要拡大も増収に寄与したという。
グローバル事業も前四半期に続いて前年同期比2桁増となった。同社は、AIベースのセキュリティ需要の拡大とAIネイティブのセキュリティ競争力の強化を軸に、今後も成長基調を維持していく方針を示した。
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