画像=Cozysand。ToDo連携に対応した解除ミッション型アラームアプリ。

ミッションを完了するまで止まらない目覚ましアプリ「Cozysand」が、iOSとAndroid向けに提供を開始した。アラームを止めた後に再び眠ったことを検知し、もう一度アラームを鳴らす機能を特徴とする。

解除ミッションは全21種類。歩行、計算、リズムゲーム、スクワット、カメラの前で表情を作るミッションなどをそろえ、このうち10種類は無料で使える。歩行ミッションでは歩数だけでなく歩行リズムも判定するため、ベッドの上でスマートフォンを振るだけではクリアできないという。

アラームには「ジムに行く」といったToDoをひも付けられる。ミッションを完了すると、そのToDoは完了としてチェックされる。Android版では「強制ToDo」に設定することで、ToDoを終えるまで画面をロックしたままにすることもできる。

「二度寝すると再アラーム」機能では、アラーム停止後、自宅にいる状態でスマートフォンが一定時間動かなければ、再度アラームを鳴らす。標準の判定時間は10分。iPhoneではAppleのAlarmKitを使って予備のアラームを設定し、アラーム後に20歩以上歩くと解除される仕組みという。初期設定はオフで、有効にするには位置情報の「常に許可」が必要となる。

このほか、無料機能として「場所・出発アラーム」も提供する。よく行く場所の到着時刻を設定すると、実際の移動時間を計算して出発アラームを調整する。1日当たりの移動時間の計算回数は料金プランによって異なる。

睡眠記録機能も備える。画面の状態や動きから就寝時刻と起床時刻を推定する仕組みで、医療機器ではなく、あくまで推定値としている。

料金プランは3種類。無料版では、アラーム、10種類のミッション、ToDo、場所・出発アラームを利用できる。Pro版は月額5900ウォン、年額4万9000ウォンで、「二度寝すると再アラーム」機能のほか、運動ミッションなど残る11種類のミッションが追加される。

Max版は月額1万2900ウォン、年額10万8000ウォン。AIによる週間レポートなどを利用できる。価格は韓国のアプリストアでの設定に基づく。対応言語は韓国語、英語、日本語、中国語(簡体字)。Apple App StoreとGoogle Play Storeからダウンロードできる。

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