MegazoneCloudは10月23〜25日、果川のメガゾーン産学研センターで開催されたゲーム開発者向け協業イベント「第2回Makerspub Game Jam」を支援した。主催はゲーム開発会社Mokum。
MegazoneCloudは会場として同センター内の開発スペースを提供したほか、ゲーム開発会社向けに技術やサービス運営のノウハウを共有する専門セッションを実施した。
参加開発会社向けのセッションでは、AI技術の導入支援、メンバーシップ基盤のセキュリティ管理、FinOpsコンサルティングを通じたインフラコストの最適化、Game Managed Serviceを軸とするゲーム特化型の技術支援などを紹介した。開発会社が開発業務に専念できるよう、関連サービスを案内した格好だ。
総合1位となったBasakhan Softのチャ・サングンCOOは、「2泊3日、共に悩みながら協力してくれたチームメンバーのおかげでゲームを完成させ、良い結果につながった」とコメントした。
そのうえで、「特にインディーゲーム業界の開発者と交流し、新たな視点や刺激を得られた意義深い時間だった。今回の経験を基に、今後もより魅力的で完成度の高いゲームを披露したい」と述べた。
MegazoneCloudのエマージングビジネス&ゲームユニットのキム・ドヒョンユニット長は、「今回のゲームジャムは、ゲーム業界の実務者が創造的なアイデアと技術を共有し、新たな事業機会を模索する場になった」と説明した。
また、「MegazoneCloudはAI技術の導入からクラウドインフラの運用、セキュリティ管理、コスト最適化まで、ゲーム開発全般に必要な技術とサービスを支援している。ゲーム企業がサービス競争力の強化に専念できるよう、今後も後押ししていく」と語った。