LG Uplusは10月25日、サブスクリプションプラットフォーム「udok」で、電子書籍とデジタル雑誌にコーヒー、映画、ショッピング特典を組み合わせた「書籍・マガジンパック」6種の提供を開始したと発表した。
新パックは、Kyobo Book Centreの電子書籍サブスクリプションサービス「sam」またはデジタル雑誌サービス「moazine」に、各種特典を組み合わせた商品。moazineでは、Harvard Business Review(HBR)や東亜ビジネスレビュー(DBR)を含む国内外のデジタル雑誌約2400誌を読める。
ラインアップは、Kyobo Book Centre「sam」の1カ月使い放題利用券を付けた「書籍パック」3種と、「moazine」の1カ月使い放題利用券を付けた「マガジンパック」3種の計6商品。
書籍パックは、MegaMGC Coffeeのアメリカーノ5杯分を組み合わせた「書籍コーヒーパック」、CGVの1+1鑑賞券1枚とアメリカーノ2杯分をセットにした「書籍映画パック」、Olive YoungとDaisoの各2000ウォン券にアメリカーノ1杯分を加えた「書籍ショッピングパック」を用意した。マガジンパックも同様に、moazineの利用券にコーヒー、映画、ショッピング特典をそれぞれ組み合わせた。月額料金は全商品9900ウォン。
同社は、デジタルコンテンツ需要の拡大に合わせて商品を企画したと説明している。
チョ・ヨンソンLG Uplus提携事業担当常務は「顧客が複数のサブスクサービスを個別に探さなくても、生活スタイルに合ったコンテンツと特典を手軽に選べるよう商品を構成した」とコメント。「今後も顧客の嗜好や利用目的を細分化し、多様なサブスクの組み合わせを提供していく」と述べた。