写真=SK Telecom

SK Telecomは9月23日、秋夕連休に合わせ、「baro」ローミングのデータ容量拡大と、外食・文化関連特典の拡充を実施すると発表した。家族向けローミングやTメンバーシップを通じ、海外旅行と国内レジャーの両需要に対応する。

「SKT家族ローミング」は、「baro」料金プランに加入する代表回線の契約者が月額3000ウォンを追加することで、最大5人の家族でローミングデータを共有できるサービスだ。SK Telecomは年末まで、「baro」料金プランのデータ容量も従来より増やす。

日本では福岡、東京、大阪などで、Tメンバーシップを通じた交通、観光、飲食分野の割引特典を用意する。baro料金プランの加入者は、東京スカイツリーの入場券割引や、大阪でのJRはるかチケット割引などを利用できる。

韓国内では、CGVの映画鑑賞券割引に加え、Mad for Garlic、Shake Shack、Pizza Hutなどで外食関連の特典を提供する。TメンバーシップのVIP会員向けには、Paris Baguetteの秋夕ギフトセット割引キャンペーンも実施する。

SK Telecomの関係者は「顧客がローミングとメンバーシップ特典を活用し、費用負担を抑えながら家族と充実した連休を過ごしてほしい」とコメントした。

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