「ローカルエディター・クルー」育成に向けた協約締結式に出席した関係者ら。写真=LG HelloVision

LG HelloVisionは9月21日、ソウル・釜山の視聴者メディアセンター、東国大学、東西大学と、学生クリエイターの育成に向けた業務協約を締結したと発表した。協約に基づき、約50人の大学生が参加する「ローカルエディター・クルー」を運営し、若者の視点で地域コンテンツを制作・発信する。

各機関は、若者の視点を生かした地域コンテンツの制作・拡散に加え、人的・物的資源を活用した産学連携でも協力する。

協約締結式は、9月8日に釜山視聴者メディアセンターで、9月17日に東国大学でそれぞれ開かれた。

LG HelloVisionは協約締結を受け、東国大学と東西大学の学生約50人が参加する「ローカルエディター・クルー」を運営する。

参加学生はソウルと釜山でチームを組み、地域の食、スポット、人物、話題などを掘り起こし、ショート動画や映像コンテンツとして制作する。

制作したコンテンツは、LG HelloVisionの地域チャンネルやInstagramの「Local Digging」などを通じて公開する。優秀参加者には奨学金も支給する予定だ。

参加学生には、教育課程と連動したコンテンツ制作の実務経験に加え、現場の専門家によるメンタリングも提供する。

LG HelloVisionのイム・ソンウォン常務は「地域・産業界・大学の共生協力モデルを基盤に、持続可能なローカルコンテンツのエコシステムを構築し、地域社会にESGの価値を広げていきたい」とコメントした。

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