画像=Kakao。Kakaoは9月21日、「Kakao Membership」のオープン通知申込ページを公開した

Kakaoは、絵文字やMelon、Kakao Pay、Kakao Pay Securitiesなどの主要サービスを横断して利用できる初の統合メンバーシップ「Kakao Membership」を、10月1日にソフトローンチする。開始当初はサービスの安定運営を優先し、加入人数を絞って先着順で受け付ける。

同社は9月21日、ソフトローンチへの参加を希望する利用者向けに、オープン通知の申込受付を始めたと発表した。「Kakao Membership」のトークチャンネルを友だち追加すると、開始日に加入申請用リンクを受け取れる。

新メンバーシップでは、絵文字、トーククラウド、ギフト、Melon、Kakao Pay、Kakao Pay Securitiesなど、Kakaoの主要サービスを一体的に提供する。既存の有料サービスに加え、新規加入者向けのウェルカム特典や、ギフト関連の追加特典も用意する予定だ。

具体的な特典内容と加入方式は、ソフトローンチ開始日の10月1日に公開する。

オープン通知の申し込みは、KakaoTalkの「もっと見る」タブ内にあるKakao Nowのバナーから行える。KakaoTalkの友だち検索で「Kakao Membership」を検索し、トークチャンネルを直接追加する方法にも対応する。

Kakaoは、これまで個別に提供してきた各サービスの特典を、単一のメンバーシップに統合していく方針だ。

Kakaoのキム・ミンギュ成果リーダーは、「単に複数の特典をまとめるのではなく、利用者が1つのメンバーシップの中で、より便利でシームレスな特典体験を得られる点に意義がある」とした上で、「今後はKakao Membershipでしか利用できない特典も提供していく」と述べた。

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