LG Uplusは9月21日、クリエイターコミュニティ「U+BOOSTUS」の選抜メンバー12人を対象に、東京でコンテンツ制作力の向上を目的とした育成プログラムを実施したと発表した。
参加者はMetaの東京オフィスを訪れ、コンテンツ制作ワークショップやグローバルクリエイタートレンドに関するセッションに参加した。企画・制作の手法に加え、プラットフォーム活用の考え方や発信手法について学び、グローバルプラットフォームで注目を集めるコンテンツの潮流や制作ノウハウを共有した。
あわせて、Ray-Ban MetaスマートグラスやMeta Questなどの最新デバイスを体験するプログラムも実施した。参加者は、企画から撮影、制作に至る各工程での活用イメージを深め、制作現場での応用方法について意見を交わした。
東京滞在中には、LG Uplusの「ixioローミングコール」や「ローミングパス」などのローミングサービスも利用した。参加者は、現地での制作環境やローミング利用体験を、それぞれのチャンネル特性に合わせたコンテンツとして発信する予定だ。
U+BOOSTUSは、LG Uplusが2023年から運営しているクリエイターコミュニティプログラム。参加者がLG Uplusの商品・サービスを実際に利用し、その体験を自らのチャンネルで紹介する仕組みで、現在は約260人が活動している。これまでの制作コンテンツ数は約4700件に上る。
LG Uplusブランドマーケティングチーム長のキム・ヒジン氏は「今後も、新技術やグローバルコンテンツの潮流を直接体験しながら創作力を高められるよう、教育と協業の機会を広げていく」とコメントした。