Mirae Asset傘下のデジタル資産投資プラットフォームKorbitは9月16日、サービス名を「Digital X」に変更した。8月の社名変更に続く施策で、ドメインやアプリアイコン、ブランドアイデンティティ(BI)も刷新し、段階的に進めてきたブランド統合を完了した。
Digital Xは同日、従来の「Korbit」からサービス名称を切り替えると発表した。これに合わせ、ドメインやアプリのアイコン、BIなど、ユーザー接点となる各種表示も見直した。
今回の変更は、8月に実施した社名変更に続く措置。同社はMirae Assetグループ傘下入り後、社名とサービスブランドの統合を段階的に進めてきたとしている。
一方、サービス名とドメインの変更に伴い、フィッシング被害への注意も呼びかけた。名称刷新を装った不審なSMSや偽サイトに注意し、変更内容は公式サイトなどの正式なチャネルで確認してほしいとしている。
今後は、Mirae Assetグループの金融インフラと顧客基盤を活用し、デジタル資産関連の商品・サービスを段階的に拡充する計画だ。
オ・セジン代表は「今回の刷新は、Mirae Assetグループとともに築く新たな飛躍の出発点だ」とコメント。「今後も商品とサービスを順次提供していく」と述べた。
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