写真=Shinhan Bank

Shinhan Bankは16日、プロ野球選手の成績とファンの応援を寄付につなげる社会貢献キャンペーン「私たちの街のスーパースター」に参加すると発表した。緑の傘子ども財団と連携し、最大7000万ウォンを児童福祉事業に充てる。

キャンペーンには、カン・ミンホ、カン・スンホ、ナ・ソンボム、アン・チホン、コ・ヨンピョ、コ・ウソクの6選手が参加する。選手の成績に応じて寄付金を積み立て、Shinhan Bankが1人当たり最大1000万ウォン、総額で最大6000万ウォンをマッチング寄付する仕組みだ。

寄付の基準は、カン・ミンホ、カン・スンホ、ナ・ソンボム、アン・チホンの4選手が安打1本ごとに5万ウォン、コ・ヨンピョがクオリティスタート(QS)1試合ごとに30万ウォン、コ・ウソクが1イニングごとに10万ウォンとなっている。

ファンも寄付に参加できる。緑の傘子ども財団の公式キャンペーンページに応援コメントを投稿すると、Shinhan Bankが1件当たり1000ウォンを積み立て、最大1000万ウォンを追加で拠出する。

集まった寄付金は、各選手とゆかりのある地域の児童福祉事業に活用する。済州での人材育成、京畿地域の危機乳児支援、ソウル地域の家族ケアを担う子どもや自立準備中の若者、移住ルーツの子どもへの支援、光州での人材育成などに充てる予定だ。

Shinhan Bankの関係者は「選手の成績とファンの応援を、地域の子どもたちへの支援につなげるキャンペーンだ」とコメントした。

あわせてShinhan Bankは、16日から11月30日まで、日本旅行に特化したチェックカード「SOLトリップアンドJチェック」のキャンペーンも実施する。同カードは4月の発売以降、発行枚数が7万枚を超えた。

新規発行後、国内で1000ウォン以上利用した先着4万人には、「マイShinhanポイント」5000ポイントを付与する。海外利用額に応じて、ダイソン エアラップ、AirPods 4、「マイShinhanポイント」なども抽選で進呈する。

キーワード

#Shinhan Bank #社会貢献 #寄付キャンペーン #プロ野球 #児童福祉 #緑の傘子ども財団
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.