東京ゲームショー2026に出展する「Fatal Claw」と「Space Revolver」=写真:Com2uS Holdings

Com2uS Holdingsは9月16日、東京ゲームショー2026(TGS 2026)に新作2タイトル「Fatal Claw」と「Space Revolver」を出展すると発表した。いずれも会場で試遊でき、「Space Revolver」は改良を加えた最新ビルドを展示する。

東京ゲームショー2026は9月17日から21日まで、千葉市の幕張メッセで開かれる。

「Fatal Claw」は8月にSteamで発売したタイトルで、韓国コンテンツ振興院の共同館ブースで紹介する。開発はEndev Games。PC向けのアクションメトロイドヴァニアで、Com2uS HoldingsはPC版に続き、コンソール向けにも展開を広げる計画だ。

会場では来場者が「Fatal Claw」を実際にプレイできる。アクション性と探索要素を前面に打ち出し、日本のユーザーや業界関係者にアピールする。

「Space Revolver」は、下半期のグローバル発売を控える新作で、忠清南道コンテンツコリアラボのブースに出展する。開発はMK Studio。空間の回転と重力操作を組み合わせたパズルゲームで、展示版には新たな惑星ステージや序盤のストーリーカットシーンを追加した。

あわせて、ユーザーインタフェース(UI)やサウンドを改善した最新ビルドも公開する。「Space Revolver」も会場で試遊可能だ。

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