NEXUSは9月16日、OneChainのバリデータにMblock Companyが参画したと発表した。これにより、OneChainの検証・運営を担うバリデータ体制を拡充した。
Mblock Companyは、Maeil Business Newspaper Media傘下のブロックチェーン関連子会社。検証ノードの運営に加え、デジタル資産に関する情報・コンテンツ事業を手がけている。これまでにKaia、XPLA、ZetaChain、Injectiveなど複数のブロックチェーンネットワークでバリデータとして参加してきた。
今回の参加に伴い、Mblock Companyは独自のノードインフラを運用し、OneChainメインネット2.0のブロック生成、取引検証、ネットワーク運営を担う。
バリデータは、ブロックチェーンネットワーク上で取引を検証し、新たなブロックの生成に参加する主体を指す。OneChainメインネット2.0「Breakpoint」は、バリデータがブロック生成を担う権限を付与するプルーフ・オブ・ステーク(PoSA)方式を採用している。
バリデータは所定のステーキング要件を満たしたうえで、ノードを常時稼働させ、ネットワーク運営に参加する必要がある。
OneChainの既存バリデータには、HLAB、CertiK、ONE storeなどが参加している。NEXUSは今後もバリデータ参加主体を継続的に拡大していく方針だ。
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