写真=郵政事業本部のパク・インファン本部長(左)が15日、釜山サハ郵便局を訪れ、秋夕の特別取扱に向けた物流の状況を確認し、職員を激励した。提供=郵政事業本部

郵政事業本部は9月16日、パク・インファン本部長が15日に釜山サハ郵便局を訪問し、秋夕前の小包郵便物の特別取扱に向けた物流状況と現場の安全体制を点検したと発表した。

パク本部長は同郵便局で配達部門などの現場を視察し、職員を激励した。

パク本部長は「何より重要なのは皆さんの安全と健康だ」としたうえで、「秋夕に思いを届ける大切な小包郵便物を、安全かつ時間通りに配達できるよう最善を尽くしてほしい」と呼びかけた。

郵政事業本部は29日まで、秋夕の特別取扱に伴う非常勤務体制を運用する。この期間に全国で取り扱う小包郵便物は約1433万個に上る見通しだ。1日平均では約143万個で、前年の秋夕期と同水準となる見込みだ。

特別取扱期間中は、作業者の安全な作業環境の確保に向け、台風や猛暑、豪雨などの気象状況に応じた事故防止策も強化する方針としている。

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