昨年11月、全羅北道・全州でWoori Multicultural Scholarship Foundationの支援を受けて整備された学習空間で過ごす子ども(写真=Woori Financial Group)

Woori Financial Group傘下のWoori Multicultural Scholarship Foundationは9月13日、集中豪雨で被害を受けた慶尚南道・巨済地域の子ども・青少年がいる30世帯を対象に、学習空間の復旧支援を実施すると発表した。既存事業に水害世帯向けの緊急支援を追加し、今年は約200人の子ども・青少年に学習環境改善を提供する。

今回の支援は、同財団が進める「Woori Dream Study Room」の対象拡大の一環。巨済地域で豪雨被害を受けた世帯の生活再建と学習環境の整備を後押しする。

対象は8〜19歳の子ども・青少年がいる世帯。浸水被害を受けた学習空間の壁紙や床材を補修するほか、机、本棚、椅子などの学習用家具を支給する。

追加支援の規模は約30世帯。これを含めると、今年「Woori Dream Study Room」を通じて学習用家具の提供や空間改善の支援を受ける子ども・青少年は約200人となる。

イ・ジヒョン副部長は「子どもたちが日常を取り戻し、学業を続けられるよう、必要な支援を迅速に進めていく」とコメントした。

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