写真=Douzone Bizon

Douzone Bizonは、9日から11日まで釜山・BEXCO第1展示場で開催された「K-ICT Week in Busan 2026」に出展し、AX関連の主力ソリューションを披露した。

会期中は、体験型の展示ブースに加え、カンファレンスにも登壇し、AIを組み込んだ企業向けプラットフォームを紹介するとともに、同社のAX戦略を説明した。

共同代表で社長のチ・ヨング氏は10日、クラウドカンファレンスで「クラウドとAX時代、企業業務環境の変化」をテーマに講演した。クラウド移行を先行して進めた企業ほど、AI導入の効果がより早く大きく表れたとし、クラウド移行とAXが連動することで、業務の進め方そのものが大きく変わる点に注目すべきだと強調した。

チ・ヨング氏は「企業の業務環境は、クラウドとAIの転換という2つの大きな軸を中心に急速に再編されている」と述べた。その上で、「国内市場で実証してきたAXの実行力と導入実績を基に、グローバルのエンタープライズAI市場をリードしていく」と語った。

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