写真=Sh水協銀行。シン・ハッキ頭取(右)とカン・ヨンソク海洋環境公団理事長は10日、Sh水協銀行本社で業務協約を締結し、基金贈呈式を開いた。

Sh水協銀行は11日、海洋環境公団と海洋保全および海洋プラスチック削減に向けた業務協約を締結し、「Sh海洋プラスチックZero!」預積金で積み立てた基金を公団に拠出したと発表した。

協約の締結と基金の贈呈式は10日、ソウル市松坡区にあるSh水協銀行本社で開かれた。

今回拠出した基金は、「Sh海洋プラスチックZero!」預積金を通じて積み立てたものだ。Sh水協銀行は同商品を2020年に発売して以降、海洋環境公団との協力を6年にわたって続けている。

海洋環境公団は、同行の基金支援を活用し、海浜関連制度の運営に加え、海洋廃棄物を再利用した視覚障害児向けの教育用点字ブロックや多用途ボックス、傘などの製作事業を進めている。

両機関は今後も、金融商品と連動した基金の積み立てや資源循環事業を通じて、海洋環境保全の取り組みを継続する方針だ。

シン・ハッキ頭取は「海洋・水産業のパートナーとして、海洋保全活動と顧客参加型のESG活動を今後も続けていく」とコメントした。

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