iM金融グループ傘下のiMユーペイは9月11日、自立支援事業や地域ボランティアに参加する若者100人に、1人当たり10万ウォン(約1万1000円)をチャージした交通カードを提供すると発表した。あわせて、自立支援事業に参加する若者向けの金融教育も実施する。
同日には、大邱広域自立センターで「iM幸せな同行、愛の交通カード」の贈呈式を開いた。
今回の事業では、自立支援事業の参加者と地域社会でのボランティア活動に参加する若者の計100人に、10万ウォンをチャージした「One Pass交通カード」を配布する。
対象となるOne Pass交通カードは、バスやタクシーのほか、コンビニエンスストア、農水産物市場の駐車場、大邱市庁の食堂などでも利用できる。
iM社会貢献財団は交通カードの提供にあわせ、自立支援事業に参加する若者を対象に、資産形成や金融詐欺の被害防止に関する金融教育も行う予定だ。
ユン・ジェウンiMユーペイ代表取締役は「自立に向けて準備を進める若者や、地域での分かち合い活動に参加する若者にとって、実質的な助けになればうれしい」とコメント。「今後も事業特性を生かし、ESGの取り組みを拡大していく」と述べた。
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