「CHZZKチアフル写生大会」 写真=Naver

Naverの配信プラットフォーム「CHZZK」は9月11日、12〜13日に開催される「2026 LCK Finals」と「2026 Overwatch World Cup(OWWC)」に合わせ、ライブ配信や関連施策を実施すると発表した。

CHZZKはLCKの公式スポンサーとして、ソウル・オリンピック公園のKSPOドーム前にあるハンオル広場にオフラインブースを設置する。12日のプレーオフ最終戦と13日の決勝戦に合わせ、ファンが応援メッセージやイラストを描ける「CHZZKチアフル写生大会」を開催する。

来場できないユーザーは、「CHZZKラウンジ」を通じてオンラインで参加できる。会場ブースでは、CHZZKストリーマーやLCKの実況・解説陣が制作したチアフルを展示するほか、元プロゲーマーを含むストリーマーによる現地ライブ配信も予定している。

あわせて、同期間に米国で開かれる「BlizzCon 2026」のOWWC本戦と決勝もCHZZKでライブ配信する。ゲーム内アイテムを提供するDrops施策に加え、ストリーマー向けの同時視聴企画も実施する。CHZZKストリーマー7人が現地から配信を行う予定だ。

CHZZKはOWWCの公式メディアパートナーとして大会を支援している。8月にはカボンカップやピクセルカップなどOverwatch関連コンテンツを支援しており、Blizzardの韓国におけるOverwatchパブリッシングパートナーであるNexonとも、ストリーマー大会での協業を継続する方針だ。

Naverエンターテインメントの責任者、チュ・ゴンボム氏は、「CHZZKは大型eスポーツ大会の配信にとどまらず、ストリーマーの同時視聴やファン参加型イベントを通じて、オンラインとオフラインの体験をつないでいる」とコメントした。その上で、「今後も主要eスポーツIPとCHZZKのストリーマーエコシステムを組み合わせ、視聴と参加の両面で体験価値を広げていく」と述べた。

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