KB Securitiesは11日、障害者標準事業所「Bravo Beaver」で生産された製品を購入し、児童福祉団体「緑の傘」に寄付したと発表した。発達障害者の雇用創出を支援するとともに、多文化家庭の青少年に健康的な食品を届ける取り組みの一環として実施した。
寄付は10日に行われた。KB Securitiesが購入したのは、Bravo Beaverが生産したグラノーラ・ヨーグルトボウルとナッツのセットだ。
Bravo Beaverは、発達障害者の持続可能な雇用創出を目的に設立された障害者標準事業所だ。
寄付品は、緑の傘と連携するソウル圏の多文化家庭施設に届けられる予定だ。多様な文化的背景を持つ青少年の健やかな成長と生活支援に役立てられる。
緑の傘は、子どもの健やかな成長を支えるため、ケア、自立、教育、健康、安全などの分野で福祉事業を展開している。
KB Securitiesは2023年から、Bravo Beaverの製品を購入して福祉機関に寄付する活動を続けている。6月には、18歳で保護終了後に自立を始める若者に健康的な食品を届けた。
KB Securitiesブランド戦略部長のパク・ソンチョン氏は「今後も、障害者をはじめとする社会的弱者への支援につながる社会貢献活動を通じて、ESG経営を実践していく」とコメントした。
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