写真=Wemade Max提供。キム・ヨンフン雇用労働部長官(左)とMad Engineのソン・ミョンソク共同代表

Wemade Max傘下のMad Engineは9月11日、韓国雇用労働部の「2026大韓民国雇用優良企業」に選ばれ、2年連続で認証を受けたと発表した。あわせて、ソン・ミョンソク共同代表が「2026雇用創出支援有功政府褒賞」で大統領表彰を受賞した。

「大韓民国雇用優良企業」は、雇用拡大やワークライフバランス、人材育成などの面で雇用創出に貢献した100社を毎年選ぶ制度。「雇用創出支援有功政府褒賞」は、雇用創出や雇用制度の改善に寄与した個人・企業を対象とする表彰制度だ。

Mad Engineは、「ナイトクロウ」のヒット後に新作開発を拡大し、採用も積極化した。現在は「プロジェクトTAL」「ナイトクロウW」「プロジェクトMO」などを開発している。

これに伴い、同社の従業員数は直近2年間で約150%増加した。全従業員に占める若年層の比率は過半に達しており、この2年間の新規採用でも若年層が半数超を占めた。

同社は、公正な人事制度や柔軟な勤務環境、人材育成制度などが評価され、前年に続いて今年も雇用優良企業に選定された。ソン共同代表についても、雇用拡大と若年層の雇用創出への貢献が評価された。

今後は、新規プロジェクトの拡大に伴って開発人材の採用を継続する方針。あわせて、人事制度や教育プログラム、勤務環境の整備も引き続き進めるとしている。

ソン・ミョンソク共同代表とイ・ジョンウク共同代表は「創業以来、構成員全員で築いてきた健全な組織文化が今回の成果につながったことを大変意義深く受け止めている」とコメント。「今後も優秀な人材が十分に力を発揮できる勤務環境を整え、人材への投資を続けていく」と述べた。

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