Shinhan Bankは9日、2026年下半期の新入行員採用を開始すると発表した。個人・企業金融の一般職などを対象に約130人を採用するほか、選考方法も見直し、自己紹介書を廃止した上で動画面接とAIを活用した面接を導入する。
今回の採用では、選考プロセスを改める。自己紹介書の提出を廃止し、応募者の経験や能力を見極めるための動画面接を新設する。
面接方式も変更する。従来は1次、2次に分けて実施していた面接を見直し、深掘り面接、グループ面接、AIを活用した面接を組み合わせる方式に改める。
採用区分は、個人・企業金融の一般職新入行員を対象とする一般採用のほか、公認会計士の2次試験合格者を対象とする特別採用などがある。
応募は9日から17日午後2時まで、Shinhan Bankの公式採用サイトで受け付ける。
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