画像=MegazoneCloud

MegazoneCloudは9日、Amazon Web Services(AWS)の「AWS Security Competency」を取得したと発表した。クラウドセキュリティ分野における技術力とコンサルティング力が評価されたもので、同社が保有するAWSコンピテンシーは計11件となった。

AWS Security Competencyは、クラウドセキュリティ領域で高い専門性を持つパートナーをAWSが認定する制度。今回の認定により、MegazoneCloudはMigration & Modernization、Data & Analytics、Generative AI Services、DevOps、Financial Servicesなどを含む11件のAWSコンピテンシーを保有することになる。同社は、アジア太平洋(APAC)地域のAWSパートナーの中でも最多水準だとしている。

同社の「HALO」は、Hyperscale Cloud、AI Security、Life Cycle Security、Zero Trust Securityの4つのフレームワークを基盤とするセキュリティサービスだ。セキュリティコンサルティングからソリューション構築、マネージドセキュリティサービス、Managed Detection and Response(MDR)までを一貫して提供する。

MegazoneCloudのCloud Strategy Unitに所属するキム・ジョンチャン氏は、「今回のAWS Security Competency取得により、クラウドの移行・モダナイゼーションからデータ分析、生成AI導入、DevOps、金融サービス、セキュリティまで、顧客のデジタルトランスフォーメーション全領域をカバーする実行力が認められた」とコメントした。

その上で同氏は、「AWSのプロフェッショナルサービスとの連携を基盤に、顧客にグローバル基準のセキュリティアーキテクチャとコンサルティングを提供し、AI環境でも安定したセキュリティ体制を構築できるよう支援していく」と述べた。

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