iPhone 18 Proの新色候補として、ダークチェリー、スカイブルー、ブラックの3色が浮上している。米ITメディアの9to5Macが9月1日(現地時間)、Weiboで活動する情報筋の投稿内容として報じた。
報道によると、Weiboのティップスター「Fixed Focus Digital」は、Appleが来週のイベントで発表するとみられるiPhone 18 Proのカラー候補として、この3色を挙げた。
これまでの観測では、iPhone 18 Proの主力色は「ダークチェリー」または「バーガンディ」となり、これにシルバーとスカイブルーが加わるとの見方が有力だった。一方、ブラックやスペースグレイの採用を巡っては情報が分かれていた。
Fixed Focus Digitalは、iPhone 18 Proのカラー構成について、ダークチェリー(またはバーガンディ)、スカイブルー、ブラックになると予想。シルバーについては「採用の可能性が最も低い」とし、その後の投稿でも、これを裏付ける情報は確認できなかったと説明した。仮にこの予想通りであれば、iPhone 18 Proは前モデルからカラー構成を大きく刷新することになる。
スカイブルーは、AppleがiPhone AirやMacBook Airで採用してきた淡いブルー系の色味とされる。鮮やかな青というよりは薄いトーンに近く、日常的な照明の下ではシルバーに見える可能性もある。そのため、シルバーを好むユーザー層を取り込む狙いがあるとの見方も出ている。
ブラックの復活も注目点だ。iPhone 17 Proではブラックとスペースグレイがラインアップから外れたため、一部ユーザーからは惜しむ声が上がっていた。
ダークチェリー(またはバーガンディ)は、前モデルのアクセントカラーだったコズミックオレンジに代わる有力候補とみられている。採用されれば、暖色系の存在感を維持しつつ、色調はオレンジから深みのある赤へと移ることになる。
Appleは現時点で、iPhone 18 Proのカラーラインアップを公式には明らかにしていない。来週のイベントでは、ダークチェリーが新たな主力色となるのか、シルバーに代わってブラックが復活するのかが注目されそうだ。