PFCTは2日、オンライン金融プラットフォーム「Kkple」で、新規の個人向け信用ローン利用者を対象に金利を1ポイント優遇するキャンペーンを始めたと発表した。期間は9月30日まで。
対象となるのは、外部のローン比較サービスを介さず、Kkpleに直接申し込んだ新規顧客。対象者には「金利1ポイント割引クーポン」を提供する。
同社によると、2026年1〜3月期の個人向け信用ローン残高ベースでみた中低信用層向け融資の比率は96.7%だった。このうち、信用スコア下位10%の借り手が41.5%を占めた。
今回のキャンペーンは、ローン比較サービスなどに支払う仲介費用を抑え、その一部を金利優遇として利用者に還元する取り組みという。
利用には、Kkpleと協業する外部クリエイターチャンネルで「シークレットプロモーションコード」を確認し、Kkpleアプリ内のクーポン登録ページに入力する必要がある。
コードを登録すると、新規の個人向け信用ローン実行時に使える金利1ポイント割引クーポンが発行される。プロモーションコードは「シゴルチュイの都市生活」など、計6つのクリエイターチャンネルで案内する。
Kkpleの関係者は「大手ローン比較サービスを通さずに直接借り入れる顧客に、コスト削減分を還元する仕組みだ」としたうえで、「今後も多様なパートナーシップを通じて、顧客に実質的な金融メリットを提供するサービスを拡充していく」とコメントした。
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