写真提供=Dunamu

Upbitを運営するDunamuは9月2日、金融データインテリジェンス(FDI)チームのソ・ミンソプ氏とキム・ソンヨン氏が、関税庁の第56回開庁記念日に合わせた「関税庁長表彰」を受賞したと発表した。デジタル資産を悪用した不法な外国為替取引や新手の貿易犯罪の捜査を支援した点が評価された。

関税庁は毎年、開庁記念日に合わせ、関税行政の発展や国家の経済秩序の確立に寄与した功労者を選び、表彰している。

Dunamuによると、両氏は不法な外国為替取引や犯罪収益の移転経路の追跡にあたり、関税庁に技術支援と専門的な助言を提供してきた。

また、関税庁が扱った主なデジタル資産関連事件を分析し、捜査官や職員向けに犯罪分析の手法や関連ノウハウも共有したという。

Dunamuは、関税庁と官民協力体制を構築し、デジタル資産を利用した新手の貿易犯罪への対応や、外国為替犯罪の取り締まり支援でも連携していると説明した。

ソ・ミンソプ氏は「関税庁との協力を通じて、金融・貿易秩序の確立に貢献できたことは意義深い。今後もデジタル資産エコシステムの透明性と安全性の向上に努めたい」とコメントした。

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