画像=Wrtn Technologiesのロゴ

Wrtn Technologiesは9月2日、IPO主幹事の選定に向け、国内大手証券会社に提案依頼書(RFP)を送付したと発表した。来年以降の上場を視野に、今月中に主幹事証券を選定し、今後の日程を固める方針だ。

同社は、北米など海外市場での売上拡大を背景に、企業価値が1兆ウォン超と評価されている。これを踏まえ、シリーズCで1000億ウォン規模の資金を調達した。累計調達額は約2300億ウォンに達する。

北米で展開するAIエンターテインメントコンテンツプラットフォーム「OOC」は、月間売上高が100億ウォンを超えた。

事業拡大に合わせ、青少年保護策も強化する。AI利用の安全性を高めるための青少年保護策の詳細を、今月中に公表する予定だ。

イ・セヨン代表は「資本市場からの信頼を基盤に、より大きなグローバル市場で成長していく。同時に、利用者にとって安全で信頼できるAIサービスの実現にも力を入れていく」とコメントした。

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