Woori Bankは9月1日、MVNOサービス「Woori WON Mobile」で、給与振込や4大年金の受給などの取引実績に応じて通信料金を最大12カ月優遇する新料金プラン「Woori WONセレブ」を開始した。
新たに始めたのは、「Woori WONセレブ 15GB+」と「Woori WONセレブ 71GB+」の2プラン。加入後、給与振込や国民年金を含む4大年金の受給など、所定の取引条件を満たすと通信料金の優遇が受けられる。
月額基本料金が2万ウォン(約2200円)の「15GB+」は、条件達成で毎月最大2万ウォン(約2200円)の還元を受けられる。Woori Bankは、実質無料で利用できるとしている。
月額基本料金が3万ウォン(約3300円)の「71GB+」は、毎月最大2万5000ウォン(約2750円)の優遇を適用。12カ月間は月5000ウォン(約550円)で利用できる。
あわせて、発売記念キャンペーンも実施する。対象プランの加入者には、Woori Financial Groupの統合ポイント「Honey Money」3万ウォン相当(約3300円)を付与する。さらに、9月中に回線を開通した顧客のうち先着1000人には3万ウォン相当(約3300円)を追加で提供する。条件を満たせば、最大6万ウォン相当(約6600円)を受け取れる。
このほか、プラン利用期間中は毎月5000ウォン相当のメンバーシップクーポンと、最大20GBのデータクーポンも提供する。
パク・ヒグン氏(Woori Bank WON Mobile事業部長)は「銀行取引を通じて通信費の負担を軽減できるよう、顧客が実感しやすい特典を中心に料金プランを設計した」とコメントした。