Smilegateは9月1日、社員が社内の組織文化プログラムを通じて制作したアップサイクル傘83本を、城南市地域児童センター連合会に寄贈したと発表した。寄贈は社会貢献財団「希望スタジオ」を通じて実施した。
傘は、参加型コミュニケーションプログラム「トクトクキット」の一環として制作した。トクトクキットは、社員が共同でものづくりに取り組みながら、業務を離れたテーマについて対話を深める組織文化プログラムだ。
今回は14チームが参加した。テーマは「雨と傘」で、「人生で傘になってくれた人」「誰かの傘になった経験」「チームの中で傘のように頼れる人」といった話題を語り合いながら、傘を作り上げたという。
完成した傘は、社会貢献財団「希望スタジオ」を通じて城南市地域児童センター連合会に届けた。連合会は、市内の地域児童センターを利用する約1400人の児童のために活用する予定だ。
イ・グァンヒ Smilegate ER室長は「今回の寄贈は、チーム内のコミュニケーションを地域社会への分かち合いへと広げた事例だ」とコメントした。そのうえで、「社員同士が相互理解を深め、新たな価値を生み出す経験の場を継続的に設けていく」と述べた。
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