KB Kookmin Bankは9月1日、2026年下半期に新卒・中途合わせて約180人を採用すると発表した。新卒は6部門で約160人を募集し、このうちUB(Universal Banker)では採用人数の25%超を地域人材枠に充てる。
新卒採用の募集部門は、UB、除隊予定の将校、専門資格(公認会計士資格保有者向け)、ICT、専門高校、ESG伴走成長の6部門。中途採用とは別枠で実施する。
中途採用は約20人を予定しており、AIや弁護士など専門分野の人材を随時採用する。
UB部門は、法人金融・資産管理と地域人材に分けて採用する。選考は書類、筆記、1次面接、2次面接の順で進める。
同行は地域人材の採用を拡大し、UB採用全体の25%以上を地域人材枠で選抜する方針だ。
このほか、除隊予定の将校を対象とした別枠採用も実施する。あわせて、韓国公認会計士(KICPA)資格保有者を対象に、専門資格部門で採用を行う。
ICT部門では、ITとAI・プラットフォーム開発に分けて募集する。書類選考、コーディングテスト、面接などを経て、デジタル金融分野の人材を選抜する。
ESG伴走成長部門は、障害者、基礎生活受給者、多文化家庭の子ども、北朝鮮離脱住民などを対象とする。あわせて、職業系高校の卒業予定者を対象とした専門高校部門の採用も進める。
KB Kookmin Bankの関係者は「多様な人材が能力を発揮できるよう、公正な採用を続ける」とコメントした。
著者について