iM Bank光州支店(写真=iM Bank)

iM Bankは8月26日に全州支店、28日に光州支店を開設し、湖南地域での営業基盤拡大に乗り出した。全国的な営業網拡充の一環で、地域向けの記念商品を販売するほか、小規模事業者と中小企業を対象とした保証支援も進める。

同社は26日に全北特別自治道全州市で全州支店を、28日には光州で光州支店をそれぞれ開設したと発表した。

今回の出店は、全国ベースで営業網を広げる戦略の一環だ。全羅圏への本格進出に先立ち、地域住民や商店街を対象にコーヒートラックを運営したほか、支店スタッフが周辺店舗を訪問するなど、地域密着型の営業活動を展開してきた。

全州支店は、行政機関が集まる立地を踏まえ、地域住民や小規模事業者向けに金融相談などのサービスを提供する。光州支店は旧都心エリアを中心に、小規模事業者や自営業者向けの営業を強化する方針だ。

支店開設を記念した商品も投入する。あわせて、地域の小規模事業者と中小企業を対象とする保証支援を実施し、2地域の支援規模は計187億5000万ウォンとなる。

カン・ジョンフン頭取は「全州支店と光州支店の開設は、湖南地域の顧客との接点を広げる契機になる」とした上で、「地域の顧客とともに成長できるよう、営業基盤の拡大を進めていく」と述べた。

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