KTは8月28日、前日の27日に「AIVLE SCHOOL」9期の受講生約350人を対象としたジョブフェアを、ソウル市松坡区のソフィテル・アンバサダー・ソウルで開催したと発表した。
会場にはKTのほか、KTグループ各社やICT企業など計17社が参加した。各社は採用相談のブースを設け、企業情報や職務内容を案内した。ソウル雇用労働庁のソウル雇用福祉プラスセンターも加わり、若年層向けの就職支援プログラムを紹介した。
KTは、「AIVLE SCHOOL」の6カ月間のAX教育課程の修了時期に合わせて、受講生向けのジョブフェアを運営している。企業や職務への理解を深め、就職につなげるのが狙いだ。
当日は、企業別の相談ブースで採用プロセスや職種ごとに求められるスキル、就職活動の進め方などについて相談に応じた。このほか、修了後に就職した修了生が、就職準備の過程や現場での経験を共有する場も設けられた。
KTで人材室長(専務)を務めるイ・ソンジュ氏は、「AX人材に対する産業界の需要が拡大する中、AIVLE SCHOOLは企業と育成された若手人材をつなぐ採用連携プログラムとして定着した」とコメント。「今後も、若者がデジタル分野の実務能力を備え、社会で活躍できるよう支援していく」と述べた。
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