Hecto Healthcareは28日、プロバイオティクスブランド「De Simone」の「De Simone Kids Yogurt」を現代百貨店の食品売り場で販売すると発表した。まず板橋店、千戸店、ザ・現代ソウル、ミア店の4店舗で「De Simone Kids Yogurt プレーン」を順次投入し、今後は百貨店内の取扱店を段階的に増やす方針だ。
今回の展開は、子どもを持つファミリー層が店頭で商品を直接手に取り、購入できる機会を広げる狙いがある。
「De Simone Kids Yogurt プレーン」は、De Simoneが蓄積してきたプロバイオティクス設計のノウハウを生かしたヨーグルト商品。国内産原乳(1A等級)を93.352%配合し、砂糖と化学添加物を使わない点を特徴とする。プレミアムプロバイオティクス「De Simone Formula」を採用し、子どもが間食感覚でヨーグルトとプロバイオティクスを一緒に摂れるよう設計した。
また、パウチタイプを採用して持ち運びやすさを高めた。製造はHACCP認証を取得した施設で行う。
De SimoneはHecto Healthcareのプロバイオティクス専門ブランド。8種類の有用菌を配合したプロバイオティクスフォーミュラ「De Simone Formulation・DSF」を中核原料としている。韓国食品医薬品安全処からは、国内で唯一、腸内の免疫調節を通じて腸の健康に役立つ可能性がある機能性で個別認定を受けた。
キム・ソクジン代表は「De Simone Kids Yogurtは、子どもの間食を選ぶ際、味だけでなく原料や成分まで丁寧に確認する保護者の視点を踏まえて開発した商品だ」と説明した。
その上で「今回の現代百貨店での販売を機に、より多くの顧客が日常の中でDe Simoneに触れられるよう、流通チャネルと顧客接点を継続的に広げていく」と述べた。