サイバーセキュリティのイメージ(写真=Shutterstock)

科学技術情報通信部は8月26日、「サイバーセキュリティ特化人工知能基盤モデル開発」事業の公募に、SK Telecom系とNaver Cloud系の2コンソーシアムが提案書を提出したと発表した。採択結果は、提出書類の適合性審査と外部専門家による発表評価を経て、9月初旬に公表する予定だ。

SK Telecom系コンソーシアムは、「包括的なサイバーセキュリティ特化AI基盤モデル群の開発」と、「国内のサイバー脅威環境に基づくエージェンティック・セキュリティサービスの実証」を提案した。

同コンソーシアムには、Upstage、SK Shieldus、Secui、AhnLab、IGLOO Corporation、RaonSecure、SmartM2M、AIM Intelligence、Genians、Piolink、韓国情報保護産業協会、高麗大学産学協力団、崇実大学産学協力団の計14機関が参加する。

一方、Naver Cloud系コンソーシアムは、「国家サイバー安全保障能力の強化に向けたAI基盤モデル開発」を掲げた。

同コンソーシアムには、LG CNS、LG AI Research、LG Uplusのほか、Logpresso、MarkAny、Sands Lab、Sparrow、S2W、AI Spera、ESTsecurity、JiranJigyo Security、Trillion Labs、Theori Koreaなどのセキュリティ・AI企業が参加する。さらに、韓国航空宇宙産業(KAI)、韓国水力原子力、KEPCO KDN、金融保安院、韓国科学技術情報研究院(KISTI)、ソウル大学、KAIST、POSTECHなどを含む計32機関で構成する。

科学技術情報通信部は今後、提出書類の審査と評価手続きを進めた上で、事業の採択先を最終決定する。

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