KB Financial Groupは8月14日、光復節81周年に合わせ、1025人が参加した「共に歌う『大韓が生きた』」チャレンジ動画を公開した。
この動画は、一般公募で完成した楽曲を参加者が実際に歌う形で制作した企画。チャレンジは3月18日から5月31日まで実施され、計1025人が参加した。家族での参加に加え、AI技術を活用した動画投稿も寄せられるなど、多様な参加形態が見られた。
最優秀参加者3人には、タブレットPC、Bluetoothスピーカー、ワイヤレスヘッドフォンをそれぞれ贈った。このほか参加者10人には、音源ストリーミングの1年利用券を提供した。
今回のキャンペーンは、KB国民銀行が2019年の3・1運動100周年を機に実施した「大韓が生きた」プロジェクトの流れをくむ企画でもある。2月に公開した「再び書く『大韓が生きた』」動画は、これまでに1022万回再生を記録した。
KB Financial Groupはあわせて、動画への反応を寄付につなげるキャンペーンも実施する。動画の「いいね」や共有1件ごとに2026ウォンを積み立て、年末までに積み上げた寄付金の全額を、独立有功者の子孫が営む小規模事業者を支援する「名品店プロジェクト」に充てる方針だ。
同社関係者は「今回の歌が、歴史を長く記憶し、その意味を100年後の次世代へつないでいくきっかけになればうれしい」とコメントした。
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