Namu AXは8月13日、2026年第2四半期の連結売上高が354億ウォン(約39億円)、営業利益が3億ウォン(約3300万円)だったと発表した。売上高は前年同期比96.7%増加し、営業損益は前年同期の12億ウォンの赤字から黒字に転換した。
上期累計の連結売上高は724億ウォン(約80億円)となり、前年同期の351億ウォン(約39億円)に比べ106.3%増加した。営業利益は8億ウォン(約8800万円)で、前年同期の19億ウォンの営業損失から黒字転換した。
単体ベースでは、第2四半期の売上高は129億ウォン(約14億円)と、前年同期の69億ウォン(約8億円)から87.0%増加した。仮想化・クラウド事業が単体売上高の約半分を占めた。
一方、単体の収益性も改善した。営業損失は前年同期の9億ウォン(約9900万円)から4億ウォン(約4400万円)に縮小し、当期純損失も11億ウォン(約1億2100万円)から5億ウォン(約5500万円)に圧縮した。
キム・ファジュン共同代表は、「上期は売上拡大に加え、自社ソリューションの構成比が高まり、事業ポートフォリオが一段と強化された」とコメントした。その上で、「下期は既存の顧客基盤と製品競争力を基に、AIインフラプラットフォーム事業の成果創出を具体化し、成長性と収益性を同時に高めていく」と述べた。
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