Neowizは8月5日、子会社Powgamesが開発した新作モバイルMMORPG「KINGDOM2」の配信を開始した。Google Play、ONE store、Apple App Storeに加え、PCクライアントにも対応する。
本作は、固定クラス制ではなく、種族と武器を自由に組み合わせる戦闘システムを採用した点が特徴だ。プレイヤーはヒューマン、エルフ、ベルカンの3種族と、片手剣、大剣、弓、杖、槍の5種類の武器を組み合わせ、自分の戦い方に応じた戦略を組み立てられる。
育成要素としては、ルーン、魔力注入、アーティファクト、モンスターソウルを用意した。アイテムを破壊・分解すると「魔力の粉」を獲得でき、魔力注入の素材として活用できるようにした。
ギルドコンテンツでは、ギルドハウジング、研究、レイド、クエスト、祭り、ギルド倉庫などを実装した。あわせて、ワールドボスや「無限の塔」といった高難度コンテンツも用意。狩りを通じてファーミングダイヤを獲得できる経済システムも導入した。
正式配信を記念し、Powgamesはサーバーごとに28日間、「英雄の資格-レベルランキングイベント」を実施する。ランキングに応じて報酬を支給するほか、17日までは公式Naverカフェで攻略イベントも開催する。さらに、公式KakaoTalkチャンネルを追加したユーザーには、4週間にわたり毎週成長アイテムを配布する予定だ。
Powgames関係者は「長期間開発を進めてきた作品であり、ユーザーに正統派MMORPGならではの骨太な面白さを届けられると期待している」とコメント。「正式配信を記念したイベントも用意した。多くの関心と参加をお願いしたい」と述べた。