写真=KakaoBank

KakaoBankは8月5日、2026年上期決算を発表し、当期純利益が3280億ウォン(約361億円)となり、半期ベースで過去最高を更新したと明らかにした。前年同期比では24.4%増だった。第2四半期も営業利益、当期純利益ともに2桁増となった。

上期の営業収益は1兆6483億ウォン(約1813億円)で、前年同期比5.5%増加した。営業利益は3516億ウォン(約387億円)で0.5%減、当期純利益は3280億ウォンで24.4%増だった。

収益項目別では、貸出利息収益が1兆588億ウォン(約1165億円)で5.9%増加した。非金利収益は5895億ウォン(約648億円)と4.8%増え、営業収益全体に占める比率は36%となった。手数料・プラットフォーム収益は1696億ウォン(約187億円)で、10.5%増だった。

第2四半期の営業収益は8290億ウォン(約912億円)で、前年同期比6.5%増加した。営業利益は1940億ウォン(約213億円)で14.0%増、当期純利益は1408億ウォン(約155億円)で11.5%増だった。貸出利息収益は5424億ウォンで9.1%増、非金利収益は2866億ウォンで2.1%増となった。

第2四半期末の預金残高は67兆1100億ウォン(約7兆3821億円)で、前年同期比5.4%増加した。貸出残高は48兆2170億ウォン(約5兆304億円)で、7.7%増えた。個人事業者向け融資残高は前四半期比2840億ウォン増の3兆6870億ウォンだった。

第2四半期の純金利マージンは2.13%で、前年同期比0.21ポイント上昇した。延滞率は0.51%と0.01ポイント低下し、固定以下与信比率は0.54%となった。

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