写真=聯合ニュース

韓国取引所は4日午前10時47分51秒、KOSDAQ市場でプログラム買いの一時停止措置である買いサイドカーを発動した。KOSDAQが取引時間中に5%超上昇し、買いサイドカーの発動は3営業日連続となった。

発動時点のKOSDAQは前日比38.99ポイント(5.29%)高の776.34だった。

一方、同時刻のKOSPIは前日比11.94ポイント(0.19%)高の6269.39で、KOSDAQに比べ上昇率は小幅にとどまった。

KOSDAQの買いサイドカーは、7月31日から3営業日連続で発動している。

7月31日午前9時6分3秒の発動時には、KOSDAQは前日比42.99ポイント(6.67%)高の687.77だった。この際、同時刻のKOSPIも13.53%上昇した。

8月3日にも午前10時28分8秒、KOSDAQが前日比21.53ポイント(2.99%)高の741.29まで上昇する中で買いサイドカーが発動し、午前10時33分8秒に解除された。

直近3営業日のKOSDAQでは、いずれも指数の上昇局面でサイドカーが発動しており、急落相場が続いた前月末とは逆の流れとなっている。

サイドカーは、先物と現物の価格が一定水準を超えて急騰・急落した際、市場変動の拡大を防ぐため、プログラムの買いまたは売り注文の効力を5分間停止する制度だ。

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