放送通信委員会は8月3日、11月30日に開催する「2026放送大賞」授賞式に向け、応募を21日まで受け付けると発表した。今年は国民審査団の審査結果を最終選考に反映する比率を、従来の10%から20%に引き上げる。
国民審査団は12人を選ぶ。委員会は応募書類の内容に加え、年齢、性別、地域などを総合的に考慮して選考する方針だ。
応募資格は19歳以上の韓国国民。委員会の公式サイトで応募書類をダウンロードして記入し、電子メールで提出する。
選ばれた審査団は、放送大賞の応募作のうち、予備審査を通過した本審査対象作品を評価する。ただし、オンライン動画サービス(OTT)・ウェブ・アプリのコンテンツ部門は審査対象から除外する。
国民審査団の審査結果は、最終受賞作の選定に20%反映される。前年の10%から比重を2倍に高めた。
OTT・ウェブ・アプリのコンテンツ部門については、若年層で構成する「放送通信委員会2030諮問団」を活用するなど、別の国民参加型審査を導入する予定だ。
放送通信委員会の放送大賞は、前年に国内で制作・放送された番組のほか、放送文化の発展に貢献した個人・団体を選定し表彰する。
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