Bitgetのイメージ写真=Shutterstock

暗号資産取引所のBitgetは、ニュージーランドの金融サービス提供者登録簿(FSPR)に金融サービス提供者として登録した。これにより、同国で外貨両替や国内外送金、顧客資産の保管、ポートフォリオ管理、資金管理サービスの提供を広げる。

Cointelegraphが報じた。

Bitgetは各国で認可や登録の取得を進めている。2025年6月にはジョージアで、デジタル資産取引所およびカストディ型ウォレット提供者としての運営認可を取得した。

英国ではArcarxを通じて、金融行動監視機構(FCA)の承認を取得している。イタリアではOAMに登録済みのほか、ポーランド、ブルガリア、リトアニア、チェコでもデジタル資産サービス提供者として登録している。

同社は2026年1月、オーストリア・ウィーンに欧州本社を設立する計画も公表した。あわせて、Bitpandaの前最高法務責任者で、KuCoinのEU責任者を務めたオリバー・スタウバー氏をBitget EUの最高経営責任者(CEO)に任命し、MiCA対応を含む欧州展開を担わせる方針を示している。

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